ファンタジーアート展 201901 新宿

天野喜孝、天野弓彦の展覧会。時間があったので行ってみた。入場料無料。ファイナルファンタジー、バンパイアハンターD、アルスラーン戦記などに興味がある人は楽しいと思います。販売価格も提示されている絵もありましたが、結構なお値段でした。しかし、お…

メアリーの総て 映画 ネタバレ注意

クリエイターの話。クリエイターに年齢、性別は関係ない。いつの時代にもクリエイターは現れて、その才能を発露する。周りで理解出来ずに戸惑う人も多いはず。問題になるのはクリエイターを取り巻く環境なのでしょう。バイロン卿にはポストイットをプレゼン…

第97回全国高校サッカー選手権大会 感想

青森山田の優勝。プレミアイーストの2位と4位で2位が勝利したということ。高校サッカー選手権はカップ戦なので、初優勝のチームがどんどん出てきてほしいと願っています。今年の高校サッカー選手権を観ていて思ったことはこの年代はもう少しリーグ戦にシフト…

アジア杯2019 GL 日本vsオマーン

なんとか日本の勝利。日本はラッキー。オマーンはアンラッキー。

高校サッカー選手権 準決勝 瀬戸内vs流経大柏 201901

流通経済大柏の勝利。諸般の事情でブログ主は試合の全てを観ていません。流通経済大柏の方が攻守に渡って一枚上手であったという試合でした。

高校サッカー選手権 準決勝 尚志vs青森山田 201901

PK戦で青森山田の勝利。諸般の事情でブログ主は試合の全てを観ていません。尚志はポジショニングが良かったです。ハットトリックも見事でした。青森山田は選手個々の能力が非常に高いと思いました。雨が降っていました。屋根のあるバックスタンド上段は閉鎖…

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち 映画 ネタバレ注意

シリーズの3作目。前の2作よりストーリーはシンプルでしょうか。ただ内容は1作目の悲しさに近いかな。優秀な能力を持っていて、大学で研究したいけれど予算がない。研究ができない原因は何か。原因をもたらす悪は一体誰なのか。日本の国立大学も同じような状…

スパイネーション/自白 映画 ネタバレ注意

朝鮮半島の闇の話。この映画の中では韓国の国家情報院がでっち上げの逮捕を繰り返していることを描いています。逮捕の対象は脱北者であり、罪状は北朝鮮のスパイであるということです。この内容がどこまで事実なのかはわかりません。ただ捜査というものは本…

アジア杯2019 GL 日本vsトルクメニスタン

なんとか日本の勝利。前半は特に相手が良かった。これからどうなるか。

その空気は見えない 映画 ネタバレ注意

放射能汚染の話。十年 Ten Years Japanより。5つの作品の中では最もSF的でした。空気という言葉は「大気」という意味と「雰囲気」という意味のダブルミーニングでしょうか。放射能に汚染された世界であり、「風の谷」のような日本の人々。ちっちゃな王蟲みた…

選挙に出たい 映画 ネタバレ注意

政治家の話。1、個人として主人公である李さんはそもそも政治的志向の強い人なのだと思う。来日せずに、ずっと中国にいたとしても何らかの形で政治に関わっていたのではないかと想像してしまう。情に厚い人であり、選挙にでたことで自分のアイデンティティに…

斬、 映画 ネタバレ注意

いざこざから殺し合いが始まり、連鎖していく話。斬、の「、」は血飛沫を表現しているようです。この映画で描きたかったのは、なぜ人は人を斬るのか、なぜ人は人を殺すのかということのようです。したがってこの物語は観念的です。そもそも深刻な対立を背景…

背負いリュックと電車

都内では電車内での背負いリュックが迷惑だと言われています。そもそも背負いリュックは背負うものであり、背負うのを止めろというのは変な話です。つまり背負いリュックを背負うのが問題ではなく、背負いリュックを使用できない満員の通勤電車が問題なので…

逆算の26年

シンギュラリティまであと26年。たぶん。現在のシステムを上手く使っても、世界は平和になるような気はします。そう考えると、問題はシステムとか環境などではなく、人間そのものなのかもしれません。

高校サッカー選手権 帝京長岡vs旭川実 201901

長岡の勝利。諸般の事情でブログ主は試合の全てを観ていません。この試合では両チームとも最終ラインのバランスがちょっと不安定な印象を受けました。2対2になって長いPK戦での決着なのも妥当かもしれません。

高校サッカー選手権 浜松開誠館vs長崎総科大附 201901

長崎の勝利。諸般の事情でブログ主は試合の全てを観ていません。プレースタイルが違うチームの対戦。しっかりとチャンスをものにしたのが長崎だったのでしょうか。

フェリーニのアマルコルド 1973年の映画

綿毛に始まり、綿毛に終わる物語。最後のブーケトスが乱暴。観終えて、改めて文章にしようとすると何を書いたらいいのか、ちょっとためらってしまいました。親父さんは大変だとは思った。子どもは暴れる。弟は長く病院にいる。奥さんは病気で倒れる。自分は…

謹賀新年 2019年

本年もよろしくお願いいたします。

良いお年を

良いお年を。

DATA 2018年の映画 ネタバレ注意

個人情報の話。十年 Ten Years Japanより。5つの作品の中で既に直面している問題だと思います。最初は家族の問題なのかなとも思いました。10年後ではなく、今でも個人情報はインターネット上でかなりの量が拡散しています。この問題は時間と共にどんどん大き…

Inner Blue パソコン音楽クラブ

永遠を夢見る。

身体と歌だけの関係 松永天馬

面倒なことの先にあるもの。

松永天馬殺人事件 映画 ネタバレなし

いい意味でめんどくせー映画。ムーラボ2018より。かしこまって言えば映画の虚構を描いた映画。やっぱり映画の映像として松永天馬を観るとキモい。そうでなくともキモい。上映する映画館側がこの映画を利用してもいいのかもしれない。「SNSで映画の内容を拡散…

もぐらたたきのような人 町あかり

ピコピコハンマーの使い方を考える。

内回りの二人 映画 ネタバレ注意

後ろ向きとは何かという話。ムーラボ2018より。過去に区切りをつけて前に進むこと。駅を降りて、信号を待つシーンで男性側のセリフがもう2個か3個あっても良かったかなあとなんとなく思いました。

ダマスカス 2018年の映画 ネタバレ注意

イラン、もしくは革命防衛隊から見たダーイッシュとの戦い。イランの映画。ただ主人公はパイロットであり、英語を話すので欧米の映画を観ているような、でもそうではない不思議な感覚になりました。イランから見てもダーイッシュはヤバイ奴らなのが良くわか…

BE TOGETHER 201812

夜がため息をつく。

フェリーニのカサノバ 映画

愛の戦士カサノバの話。ただしマカロニは欠かせない。2018年の名波監督率いるジュビロ磐田がJ1残留を決めた次の日に観ました。鳥のマシーンが出てきますが、まるでスタンド。貧血にカサノバ、年配の貴婦人にもドーピングして対応するなどの活躍をみせます。1…

一粒の予感 遊佐未森

上手くいく予感を抱える。

続・終物語 映画 ネタバレ注意

鏡の物語。鏡というものに対する解釈が面白い。ただし物語シリーズを事前に見ていないと話についていけないという意見があったとしてもそれを否定出来るだけの反論を持ち合わせていないブログ主なのでした。老倉育は例え幸せそうに見えていても悲しくなる。…