こたつ 映画 バウムちゃんねる映画祭より

世代交代の話。バウムちゃんねる映画祭より。とりあえず、こたつに7人で入るということ。

パパ喝 映画 バウムちゃんねる映画祭より

娘を思う父親が出てくる話。バウムちゃんねる映画祭より。後半をなんとなく観てしまったのですが、ひょっとするともう1回観たら受け取り方が違ってくるのかもしれない。

チベット ケサル大王伝 映画 ネタバレ注意

正式には「チベット ケサル大王伝 最後の語り部たち」というタイトル。語り部の不思議な話。語り部の後継者がいなくなってしまうのではないかということなのですが、希望者がいないのではなく、環境が悪くなったという理由。この語り部が現れるのは神授によ…

FSS 第15巻 もうすぐ発売

五つの星の物語。世の中には絶対に手に入らない物がある。それでも何としても手に入れようと心を傾ける者もいる。

Night Rainbow Have a Nice Day !

ハバナイで出発。 今週は頑張る。仮にスポットライト理論が正しくとも。

よだれかけっ子 映画 バウムちゃんねる映画祭より

夫婦の会話の話。バウムちゃんねる映画祭より。突き詰めていくと夫婦にとっての会話の必要性はどこまであるのか。もちろん会話、言葉は大事なのだけれど、夫婦が協力したら意外と突破してしまうこともあるのかな。

首里城の火災

非常に残念。文化財保護法の観点からはどうだったのだろうか。

帰ってきたムッソリーニ 映画 ネタバレ注意

ファシストのプロパガンダ映画。ファシズムの浸透が恐ろしい。そんなに問題ではないだろうという安易な思いに、刺激的な言葉を絡めて人の心につけ込んでくる。実際にはファシストは簡単に人種差別を行って、その命を奪う。今の地球上では極右が台頭していま…

審判 映画 バウムちゃんねる映画祭より

人間とAIの話。バウムちゃんねる映画祭より。AIが世の中に登場、進出していくことで、人間の愚かさがより際立つ世界を描く。

あの娘の神様 映画 バウムちゃんねる映画祭より

性と宗教と偽りの話。バウムちゃんねる映画祭より。最後はイケメンとは何かというところに行き着く。

ルヴァン杯 決勝 2019

川崎の優勝。スタジアムで観たら盛り上がったかな。

ソロウィン 2019

オーラルヴァンパイアで出発。

ガーンジー島の読書会の秘密 映画 ネタバレ注意

ポテトピールパイがもう一つのタイトルの話。感想を3つ。1、ちびっこのキットがかわいい。2、終盤に探偵マイク・ハマーではありませんが、マークが解決にやってきます。しかしながら、残念なことになるのです。3、物語の背景について書いておきます。ガーン…

ハイ・ライフ 映画 ネタバレ注意

人間の罪悪についての話。観終えてから、この映画はキリスト教的といえるのか、いえないのか、そんなことを考えた。制作国は5つのキリスト教徒の多い国が並ぶ。映画の最初の方で動物の死に絡んで友人を殺害する話が出てきます。そして作物を育てる船の中の農…

喜劇 女の泣きどころ 映画

生と性の物語。高度経済成長期のストリッパーが主人公。貧困はあるけれど、社会は日々豊かになっているので希望は持てる。社会的な背景として女性は結婚すると安定した生活を手に入れることができるという社会的な合意事項もあるのかな。1975年の喜劇なので…

201910 男子サッカーW杯予選 日本vsタジキスタン

日本の勝利。アジアでは今の日本は相対的に強いのでしょう。UEFAチャンピオンズリーグの強豪と渡り合える経験がベースなのかもしれませんが。

2019年 10月 台風19号

被災された方にお見舞い申し上げます。都内は別にしても、日本国内ののインフラ整備を再度行う必要性について考えてしまう。それにしても気がつくと10月だった。日付け間違いを訂正。

201910 男子サッカーW杯予選 日本vsモンゴル

日本の勝利。怪我人が出ないといいなあと思う。

競輪上人行状記 1963年の映画

松戸競輪を中心とした話。主人公の建て前となる言葉と実際の行動のギャップが凄い。宗教がお金を稼ぐこと、政治に関与していくことを指摘しています。人間のお金に対する欲望、性に対する欲望も描いています。佳境は最後の口上であり、この物語の本質、人間…

「エロ事師たち」より 人類学入門 映画

鮒に関わる話。エクス・マキナは2015年の映画であり、この映画の49年後。キリスト教的には元々はエデンがあったことを背景に人間の解放を描くことはあるのかもしれません。しかしながら、この映画では生きることはつらく、結局はカルマのような苦悩に包まれ…

OLD DAYS 映画

暴走族の話。PFFより。暴走族の仲間内のルールが面白い。所有権が曖昧でタバコ、バイクは共有。昔、暴走族だった主人公が地元に戻ってきて、建て前としては友達の命日に走るという話。埼玉版のT2トレインスポッティングかな。

めぐみ 映画

絵を描く女性の話。PFFより。前半は心のわだかまりが比喩的に表現されていきます。終盤にかけては素直な感情の発露。最後の台詞がかっこいい。まるで高校サッカー選手権大会の決勝。その直前のミーティングのような。

明日から2019年の増税

もしも10%の消費増税で混乱が起こったら。自民党政権は誤りを認めて、時期を見て消費税を少なくとも8%に戻すべきだと思う。

おばけ 2019年の中尾広道監督の映画

撮影の話。PFFより。面白かった。思わず笑った。終盤の怒りはクリエイターの焦燥感かな。映画の制作環境としていえば、PFFのアワードを受賞した監督に対してもう少し金銭的な余裕を提供できないものか。この映画の感想を述べるのにブログ主の文章では伝えき…

散歩する植物 映画

人間力に対抗する植物の話。PFFより。バイトのシーンはラジオドラマのような感じ。京都府立植物園には行ったことがないなあと思ってみたり。

そんなこと考えるの馬鹿 映画

滋賀の美しい景色を背景にした作品。湖西かな。PFFより。正直なところ、かなり印象的な内容だった。長回しも面白いし、台詞の使い方も面白い。面白いというより、監督のセンスかな。

雨のやむとき 映画

実際にあった事件をモチーフにした作品。PFFより。家庭の中で孤立する子どもが描かれます。今の日本でこの映画の状況に近いことが各地で起こっているならば悲しいことです。もう少し金銭的に余裕が家庭にあれば、子どもは学校の部活に行くという選択肢はある…

スーパーミキンコリニスタ 映画

社会、欲望と向き合う女性の話。PFFより。商業的な作品と比して遜色ない内容だと思う。主人公の女性は近くにいると面倒なタイプかな。二宮健監督の映画と雰囲気が似てる気がした。それは女性の描き方に由来するものかもしれません。この作品とは違う方向の作…

温泉旅行記(霧島・黒川・嬉野) 映画

ドキュメンタリーのような映画。PFFより。新婚旅行を中心に淡々と進む。ナレーションが淡々としているので、ノンフィクションで感情を抑えたように見える。食事の写真も面白い。この映画の夫婦もそうですが、映画監督という仕事の収入はどうなんだろうと思う…

わたしの自由について SEALDs 2015 映画 ネタバレ注意

SEALDsと安保法制の話。かなり長い上映時間です。シュプレヒコールを短く編集した別バージョンを作ってもいいかもしれません。感想を3つ。1、SEALDsという団体は今までどちらかというとアメリカ的なところがあるのかなと思っていました。SEALDsを運営してい…