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さんまのまんまとポケモンGO

さんまのまんまという番組が終わります。

原因は資金がないということのようです。
テレビ局側に出演料を払う資金がなくなり、この番組が終わる。次に放送する番組は以前より低予算で面白いものを作らないと縮小のスパイラルにはまっていくのだろうと思います。
出演料、つまり人件費を下げることも検討したようですが、それだと全体の人件費を下げることになってそれも出来ない。
もう少し書くならば、さんまさんという人の背景は部活のサッカーにある気がします。杉本選手は先輩という立場で後輩に厳しいことはいうが迷惑はかけたくない。自分の出演料を下げることで後輩の出演料に影響させたくない。そんな風に見えました。
ではインターネットで配信したらどうなるかといえば、今までの視聴者がインターネットに流れて、次のテレビ番組の視聴につながらない。
ポケモンGOは敵だという発言がさんまさんにありましたが、自分の番組の終了という流れがあってのことだったのでしょう。
ではどうしたらいいのか、明確な答えはないのかもしれませんが、テレビ、ゲーム、インターネットなど様々な価値の中でテレビはビジネスを見直していくことになるのだろうとは思います。
個人的にはツールが増えれば、対応策も必然的に増えると肯定的に考えます。