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駆けつけ警護に反対

自衛隊が駆けつけ警護という任務を行うことができるようになりました。

阪神淡路大震災東日本大震災などで多くの日本人が自衛隊の方に助けてもらったこともあり、自衛隊の方々に好意的な感情を持つ方も多いと思います。
しかし海外で自衛隊の方が89式自動小銃を発砲しなければならない任務をあえて行う必要があるとは思えません。
国内で日本国民を守るということはわかりますが、海外であえて危険なことをする必要があるのでしょうか。
紛争が起こっている国に国連が平和維持活動として、治安維持を行うのはわかります。しかし、日本の自衛隊があえて発砲を伴う駆けつけ警護のような任務を行う必要性がわかりません。
非常にリスクが高くなる可能性もあり自衛隊員の無事を心から願います。