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生活保護 201612

生活保護について書いてみます。

生活保護受給者は年々増加しています。背景は様々だと思います。中には一生懸命働いていたが仕事が上手くいかなくなったり、家族の世帯主が急に亡くなってしまったり、そんな方もいると思います。
課題は増加する生活保護の予算をどうしたらいいのかという問題と実際に困っている人への具体的な対応の問題だと思います。
生活保護受給者へ例えばフードチケットを渡すことも方法ではないかと思います。もちろん別に有効な方法があればより良いと思います。
生活保護受給者の中にはギャンブル依存症アルコール依存症の方もいると思います。そういった方へ現金を渡すとアルコールの購入に使われてしまったりする可能性がある訳です。依存症の方は病気として治療が必要なわけで、悪人というわけではないはずです。行政が生活保護を実施する際に依存症の方への関与が出来ることがより良いのではないかと思います。
また、生活が厳しいことから食生活が乱れ、場合によっては糖尿病などの病気になられる方もいると思います。これは厚生労働省もデータを出しているようです。このような方へ食生活の改善を行政が関与できれば、もう少し書くならばフードチケットのようなものを渡す際に何かしら説明するタイミングを作って、生活保護受給者の健康改善と医療費の抑制を期待出来きないかと思います。
また、生活保護を受けることが必要なのにもかかわらず、後ろめたさから受給を遠慮してしまっている人もいると思います。もしも公務員が利用するシステムと生活保護受給のシステムが似たような形であれば少しは後ろめたさを薄めることができないかと思うのです。