ファンタジーアート展 201901 新宿

天野喜孝、天野弓彦の展覧会。

時間があったので行ってみた。入場料無料。
ファイナルファンタジーバンパイアハンターDアルスラーン戦記などに興味がある人は楽しいと思います。
販売価格も提示されている絵もありましたが、結構なお値段でした。
しかし、お金があれば買いたいと思う人も間違いなくいる作品だとも思いました。
無料のポスターだけはちゃんともらったブログ主でした。

メアリーの総て 映画 ネタバレ注意

クリエイターの話。

クリエイターに年齢、性別は関係ない。
いつの時代にもクリエイターは現れて、その才能を発露する。周りで理解出来ずに戸惑う人も多いはず。
問題になるのはクリエイターを取り巻く環境なのでしょう。
バイロン卿にはポストイットをプレゼントしたい。

第97回全国高校サッカー選手権大会 感想

青森山田の優勝。

プレミアイーストの2位と4位で2位が勝利したということ。

高校サッカー選手権はカップ戦なので、初優勝のチームがどんどん出てきてほしいと願っています。

今年の高校サッカー選手権を観ていて思ったことはこの年代はもう少しリーグ戦にシフトはできそうかなということ。

高校サッカーで大きな大会は高校サッカー選手権、高円宮杯、インターハイでしょうか。
カップ戦が二つあります。
二つのカップ戦である高校サッカー選手権をインターハイと一緒にできないのだろうか。
そうすると日程を調整できるようになるのでは。

インターハイは夏に開催されています。冬のスポーツは冬に開催されています。
高校サッカー選手権も冬に開催されているのだから、冬のインターハイの競技ということにすればいいのではないかと思ってみました。
ラグビーは以前から冬のインターハイの競技であるとして冬に開催されているのでした。
それならばサッカーもラグビーと同じように冬のインターハイの競技であると宣言することは理論上は可能なのではないかと思うのでした。
あくまで理論上ですが。

高校サッカー選手権 準決勝 瀬戸内vs流経大柏 201901

流通経済大柏の勝利。

諸般の事情でブログ主は試合の全てを観ていません。
流通経済大柏の方が攻守に渡って一枚上手であったという試合でした。

高校サッカー選手権 準決勝 尚志vs青森山田 201901

PK戦青森山田の勝利。

諸般の事情でブログ主は試合の全てを観ていません。
尚志はポジショニングが良かったです。ハットトリックも見事でした。
青森山田は選手個々の能力が非常に高いと思いました。

雨が降っていました。
屋根のあるバックスタンド上段は閉鎖していました。
スタンドでは傘をささないでくださいとアナウンスしていました。
それならば屋根のあるバックスタンド上段を解放すればいいのではないかと思うのです。そしてゴール裏の席を全部、もしくは部分的に閉鎖すればいいのでは。
雨が降っても屋根のある席で観戦できることをアピールして、雨でも観客に来場してもらうことで入場料収入を確保するのが妥当な対応なのではないでしょうか。
この試合の両チームの選手はよく戦ったと思いますが、試合を運営していた側の大人はどうだったのか。

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シリーズの3作目。

前の2作よりストーリーはシンプルでしょうか。
ただ内容は1作目の悲しさに近いかな。
優秀な能力を持っていて、大学で研究したいけれど予算がない。
研究ができない原因は何か。原因をもたらす悪は一体誰なのか。
日本の国立大学も同じような状況なのだろうかと想像してしまいました。
日本版でリメイクしたらどうなるだろうかとも想像しました。
ただ忖度という形で制作に横やりが入るところで想像は終わりました。
それにしてもイタリアの映画でオペラとフットボールを融合させるシーンはずるい。
それは笑う。