スタンダップコーギーのどこが面白いと思ったか

漫才の感想。

スタンダップコーギーはツッコミの奥村うどんとボケの三森大輔のコンビです。
ただし、ツッコミが奇想天外すぎる。

笑い飯は2人それぞれがボケて、ツッコミを入れるというスタイルでした。
このスタンダップコーギー笑い飯とも違う不思議なやり方。

内容も台本のある漫才なのか、アドリブなのかよくわからない。でも昔のダウンタウンのガキ使のフリートークの影響なのかなとも思う。若い頃のダウンタウンを見ていた年代をターゲットにしたらどうなるだろうかと想像してみたくなる。

エア・ストライク 映画 ネタバレ注意

感想を3つ。

1、ストーリー
戦争映画ですが普通のドラマかなとも思った。
ブルース・ウィルスも出てくるけれど、印象は薄い。
話を詰め込み過ぎて、よくわからないところもありました。
子豚は気がつくとどこかにいなくなっていたような。

2、一体、誰がこの映画を作ったのか
アメリカ側から見れば、過去に中国と協力していた史実もあるし、中国で公開されればアメリカの俳優の出演料も確保できるということでしょうか。
映画の最初に中国電影集団公司とテロップがでます。従って中国側が制作の中心だとは思います。
しかし、この時代の中国政府は国民党です。映画に出てくる国旗も国民党のものです。
中国共産党としていいのだろうかと不思議な気分になるのでした。
そうするとこの映画は台湾からの目線なのだろうかと思ってみたり。

3、史実として
この映画はフライングタイガースの話なのかなと観る前は思っていました。
フライングタイガースを背景にしてはいるのでしょう。
重慶爆撃を背景にしたシーンも出てきます。
戦争で一般市民が犠牲になるのはやっぱり悲しい。
民間人が犠牲になることは戦争が悪であることの証明なのでしょう。
繰り返しますが、重慶にしても、広島にしても、ロンドンにしても一般市民、民間人が戦争の犠牲になるのはダメだと思う。

人間は愚かなので戦争をこの世からなくすことはこれからもできないのかもしれません。しかし少なくとも減らす努力はできると思うのです。

セリエAと日本人選手

イタリアのサッカーについて。

2019年3月時点でセリエAに所属する日本人選手はいません。
反面、ベルギーリーグに日本人選手がたくさんいます。
中田英寿から長友佑都までずっと20年近く、誰かしら日本人選手がセリエAに所属していました。
現状をどう見るか。
いろいろと理由はあると思います。

一つは2018年のワールドカップかな。

2018年ロシアワールドカップに日本は出場しました。
2018年ロシアワールドにイタリアは出場できませんでした。
日本はベルギーと戦い、敗れました。
ベルギーはワールドカップで3位になったのでした。
向上心とは。