GOING ZERO 201802

少しわかった気になりながら、フリッパーズギターを聞きながら出発。

土曜日だけど。

原発ゼロと立憲民主党

立憲民主党原発ゼロ基本法案を準備しているようです。

立憲民主党としてこの法案に対する意見の募集もしているようですが、期日は今日までのようです。
特に異論もないブログ主ですが、感想を書いてみます。
既に書いている人がいるかもしれませんが。

この法案で原発を運転出来る条件として、おおまかに言うと、原発以外の発電を使っても、電気の安定供給に支障がある場合とされています。
そうすると疑問が生じてくるのは、一般に原発の最も効率的な運用はベース電源として用いることであり、安定供給に支障がある場合に稼働させるのは非効率ではないかということです。

ブログ主はこの法案は政治的、経営的なことも踏まえているのかなと思うのでした。
原発をゼロにしろというのは簡単ですが、具体的に行うには枠組みが必要となるでしょう。
いきなり原発を完全に止めて、廃炉の作業に入れば原発は負債になってしまう。
電力会社の経営が急に悪化することになると従業員の雇用に影響が出る。

そこでいきなり原発廃炉にしないで、停止させてから順番に廃炉にしていくことをこの法案は狙っているのかなと思ったのでした。
原発を実際には再稼動させるつもりはほとんどないけれど、再稼動出来る状態にしておくことで資産扱いにしたいのではないかと。
つまり、電力会社の経営を極端に悪化させないように、更に従業員の生活を安定させた上で、原発廃炉にする。
この法案は現実的なやり方で、本気で廃炉を目指しているように見えたのですがどうでしょう。

衆議院 予算委員会 集中審議

今日の集中審議は見たいなあと思う。

忙しいので、後で見るかな。

サリュート7 映画 ネタバレ注意

ソ連の宇宙ステーションを描いたロシア映画

星くず兄弟の新たな伝説という映画は1985年の映画の続きとして2018年に公開されました。
このサリュート7という映画は1985年に実際にあった出来事を基に制作されています。
2018年は民間企業としてイーロン・マスクがロケットを火星に向けて打ち上げたりと色々あります。
そして映画の中で熊のミーシャが出てくるのですが平昌オリンピックの年にこれを見るのは不思議な気分です。

映画の内容はサリュート7という宇宙ステーションからの連絡が途絶えて、この自体にどのように対応するのかという展開です。
最初、アメリカのスターウォーズ計画による攻撃なのかと騒ぎます。
このスターウォーズ計画というのは当時のレーガン大統領が打ち出した宇宙戦の計画です。
映画の中では連絡が取れなくなった原因は宇宙ステーションにデブリがぶつかったとみなしていたのでしょうか。

宇宙ステーションから帰還すること、脱出することも難しくなったときに宇宙飛行士が
「チェスカは勝ったか?」と尋ねます。
地上の管制が
「スパルタクに勝った。」と返答します。
チェスカから脱出してACミランの10番になった選手もいたなと思ったのですが、ブログ主は日本に住む人間なのでご容赦いただきたい。

最後は根性で解決しようとします。
最近の言葉で言えば、あきらめないメンタルということでしょうか。

観終わって思ったのは
アポロ13はどんな話だったかな?」と
いうことでした。