2018年7月の内閣不信任案

ブログ主は意義深かったと思いました。

立憲民主党から見た現状の問題点がまとまった内容だと思います。

感想になるのかわかりませんが
枝野さんには敬意を表したいです。
次の段階に進んでほしいと願います。
準備を怠らずに。

ワンダーランド北朝鮮 映画 ネタバレ注意

感想から書くならば北朝鮮プロパガンダ映画だと思いました。

内容は興味深いが面白いという感じではありませんでした。
韓国出身の監督がドイツ国籍を取得して北朝鮮を撮影するということですが、ドイツではあるけれど、旧東ドイツの影響はないのだろうかとうがった見方をしてしまいました。
前半の白頭山の説明やプールの運営の説明はプロパガンダだろうなあという印象でした。
中盤以降の農村部や地方都市での撮影は頑張ってプロパガンダにしようとしているのかもしれませんが、ちょっと雰囲気が違いました。
縫製工場の映像がありますが、北朝鮮の工業化はそれなりに進んでいると認識しました。
縫製工場で作られた衣類は中国を介して輸出されていて、それは5年前からと説明しています。
この映画は2016年公開なので、撮影されたのは2015年ぐらいなのでしょうか。
工場長のような女性は北朝鮮に対する経済制裁の意味も理解していました。
こうして見ると2018年の米朝首脳会談が開催された意味として経済問題が関わっているのだろうかとも思うのでした。
終盤には取材を受けていた家族が1930年代に活躍して胸像もある軍人の一族であることが紹介されます。

韓国の人も北朝鮮の人も同じ民族であり、統一した国家の樹立を望んでいることが良くわかります。
問題はやり方でどのように統一するのか、軍事的なのか、平和的なのか。
日本からは軍事的手段に走らないように注視するということなのかもしれません。

天命の城 映画 ネタバレ注意

援軍が来ない中での籠城戦の話。

最初に道案内の老人が出てきますが、この老人を切ったところで退路も切ってしまったように見えました。
籠城している城の城壁では兵士の配置がばれるので焚き火禁止なのですが、上手くやれば相手を混乱させることもできそうに見えました。
世子を人質に出せといわれて断っていますが、人質に出して相手と婚姻関係を結ぶのも方法としてはありだろうと思いました。

当時も今も儒教の影響のある朝鮮半島で世子を人質に出すのは非常に難しいのもわかります。
最後は清に下ることは史実から知っていますが、映画の中では主戦派と和親派が意見を戦わせます。
これは1636年頃の朝鮮半島を描いた2017年の韓国映画です。
背景に現在の韓国外交に対する国民感情が反映されているようにも見えます。

巨大な清のホンタイジがわざわざやってくる。李氏朝鮮が対応する。
アメリカのトランプ大統領がやってくる。北朝鮮が対応する。
冷静に客観的に外交を見る、事実を単純に俯瞰するのは興味深い。

2018年7月以降のサッカー日本代表 その1

2018年7月以降のサッカー日本代表について思うところを書きます。

今回のサッカー日本代表の監督交代問題の責任者は誰なのか。
JFAの会長は責任を取るべきだと思います。

今回のワールドカップで西野監督も選手も頑張ったのは間違いありません。
そしてグループリーグで出たレッドカードは48試合中3枚でその内の1枚が日本とコロンビアの試合。
日本は運は良かった。

しかし、このような大会前にチームを混乱状況に追い込んだ責任者は責任を取るべきだと思います。

FIFAランクはあまりあてにならないという考えもあるとは思います。
次の発表で日本の順位は上がることでしょう。
そこであえて2018年6月7日のFIFAランクのアジアの上位5か国を備忘録として書いておきます。
今回の監督交代を含めて日本サッカーを客観的に見るために。
36位 オーストラリア
37位 イラン
57位 韓国
61位 日本

2018W杯 決勝 フランスvsクロアチア

フランスの優勝。

この大会のMVPをブログ主はカンテにあげたい。
反面、決勝の舞台であえてカンテを途中交代させたデシャン監督の采配が試合を決めたとも思います。
準決勝で延長を戦った2チームが3位決定戦、決勝のいずれの試合でも勝つことができなかったのでした。

2018W杯 3位決定戦 イングランドvsベルギー

ベルギーの勝利。

カウンターのベルギー。
セットプレーのイングランド
ベルギーはこのワールドカップでグループリーグに続いてイングランドに2連勝。