J3を目指す八戸とJリーグの外国籍選手枠

八戸はJFLで上位4位以内を確保しました。

J3昇格に向けて、あとは最終戦で観客動員数の規定を達成する為に約1000人以上の入場者数を確保する必要があります。
無事に昇格することを祈っています。
今治はどうなるでしょうか。

さて来シーズンのJ1は外国籍選手枠の変更を計画しているようです。
現在の出場枠の外国籍選手枠3人、アジア選手枠1人から来シーズンは外国籍選手枠を5人にしたいと報道されています。
仮に外国籍選手枠が5人になると最大でJ1の外国籍選手は18人増えることになります。
逆に言えば来シーズンの契約で日本人選手が例年より最大で18人が契約出来ないことになります。
J1で契約出来ない場合はJ2での契約を目指すことになるのでしょうか。
そうすると今度はJ2の日本人選手が例年より最大で18人が契約出来なくなる可能性が出てきます。
しかし、八戸がJ3に昇格した場合はどうなるか。1チーム分の選手登録数25人がJ3は増えるということになるのではないでしょうか。
つまり、外国籍選手枠が増えても、理論上はJ3まで含めれば例年より日本人選手が契約出来なくなる恐れはないのかもしれません。
ただ各チームが一斉に外国籍のGKを獲得しだすと混乱はしそうですが。

2018 ACL 鹿島優勝

ACLは鹿島の優勝。

昨年の浦和に引き続き、Jリーグのチームの優勝。
昨年度のJ1で1位の川崎はJ1を2連覇。
昨年度のJ1で2位の鹿島がACLで優勝。
ひょっとするとDAZNのスポンサー料が短期的には有効だった可能性はあるかもしれません。
また、川崎、鹿島のGKは韓国の選手が活躍しており、日本国内でのGK育成が上手くいっていない可能性もあるかもしれません。
去年も書いたような。