不都合な真実2 映画

アル・ゴアの使命とその物語。

10年前に不都合な真実という映画が制作されました。公開された後にはこの映画の内容は恣意的にデータを用いているというような非難がありました。
では10年経過してどうなったか。
様子がおかしいですという現場の声に対して、気のせいだろうと返す。しばらくすると巨大な問題がやってくる。このストーリー展開はハリウッド映画的だとは思いました。
映画の中ではここ10年の気温の変化、降雨を中心とした災害についてデータなどが紹介されます。
そしてイーロン・マスクの影が見えるのですが、これまでとこれからを考えると彼の存在、動向はどのくらいの影響になるのだろうかと思うのでした。

ブログ主は環境問題を政治、経済の問題だと思っています。
アメリカはパリ協定の離脱を宣言しています。日本は原発事故以降は火力発電などに注力しているように見えます。
この間隙を中国、インドといった国々が利用している、もしくは利用していくのではないかと懸念しています。
つまり環境対策としての代替エネルギー活用における技術発展のイニシアチブを取るのはどこの国になるのかということです。
石油やウランなどの資源が国内になかった日本が代替エネルギー活用の分野で遅れていくとどうなるのか。

ネバーランド Czecho No Republic

Czecho  No Republicを聴きながら出発。

休日だけど。

SCARY THE MAD CAPSULE MARKETS

THE MAD CAPSULE MARKETSを聴きながら出発。

オペレーションクロマイト 映画 ネタバレ注意

戦争映画というよりアクション映画な韓国の作品。

仁川上陸作戦に向けて特殊工作員が仁川沖の機雷の場所をアメリカ軍に伝え、上陸地点の事前掃討を行う話がメインです。
史実を元にしたフィクションですとテロップが出ます。主観ですが朝鮮戦争の映画を日本国内で観る機会がそもそも少ないので、韓国映画としてどのように描いているのか興味深いです。

この映画では北朝鮮軍によってアメリカ側とみなされると処刑されるシーンが出てきます。この辺りは映画なのですが、現実ではどうなのだろうか、そんなことも考えてしまいます。

この戦争の後に2017年の世襲された北朝鮮が存在します。
そして映画には出てきませんが現実には仁川沖の掃海を日本の掃海艇が行っています。掃海艇で作業した人たちが後に海上自衛隊員になるわけです。

朝鮮戦争の未来として、今の東アジアがあるのだなあと、何か飲み込みにくい感じで、文章にするのも厄介な感じと思うのでした。

夜間もやっている保育園 映画

夜間保育園ではなくて夜間もやっている保育園の話。

ブログ主の中では今の日本の女性は大変だと思うシリーズの一つだと認識しました。
子育ての環境が昔とは変わってきているけれども、その負担については子育ては女性がやるものであるという同調圧力が日本社会にあるのかなぁと思うのでした。
子育ての環境変化と簡単にいっても理解するのは非常に難しいのかもしれませんが。

許認可外のベビーホテルの話も出てきます。子どもを預けた母親が負担に耐えかねて、子どもを置いたまま行方がわからなくなることがあるそうです。
こんな状況では日本の少子化はどんどん進むのではないかと思ってしまいます。

気になったことの一つは発達障害の子どもが増えているのではないかと保育園の方々が話していたことです。
この映画の中では具体的な数字、いつから増えたのか、どのくらいの人数で増えたのかという言及がないのでなんとも言えません。
発達障害については行政が調査、支援をしてほしいとは思いました。