逆算の27年

シンギュラリティが起こるといわれているのは2045年です。

仮にシンギュラリティが起これば、世界各地の戦争は減っていくとブログ主は思っています。
人間は愚かなところがあるので、戦争が全てなくなるかと問われれば、答えに窮しますが。

戦争が少なくなることが想定されそうな状況で憲法を改正して、戦争を行える国にする必要があるのだろうかと思っています。

最低限の防衛は日本にとって大事だと思います。
しかし過剰な軍備は景気対策、福祉、介護、教育などに予算が回らなくなるだけだと思うのです。

Lounge Designers Killer capsule

今日もcontemodeであるcapsuleを聴きながら出発。

do do pi do capsule

今週は食事に出かけることになりそうだなぁと思いながら出発。

スター・ウォーズ 最後のジェダイ 映画

大雑把なブログ主の感想としては面白かったです。

オープニングのレジスタスへのファーストオーダーの攻撃から超弩級の元ネタのドレッドノートの撃沈まではスター・ウォーズらしいと思いました。
全体としては確かにもう少し作り込んでもいいのかなと観客目線では思うのでした。
作り手としては過去の7作品の延長に制作するので制約もすごいだろうし、非常に大変だろうとも思いましたが。
ブログ主の主観としては、どうしてもこの作品とローグワンと比較してしまいます。そしてローグワンのどこが面白かったのか改めて考えてしまうのでした。

上映後になんとなく気になったことがあります。この映画では新銀河共和国にファーストオーダーが攻撃を仕掛けて台頭してくる話です。
これは前作の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の話の続きです。
フォースの覚醒はどのぐらいの時期にストーリー展開が固まったのだろうかと思い、wikipediaを見ると2014年頃でしょうか。
更にアメリカのトランプ大統領が大統領選挙の共和党予備選挙に出馬表明したのはいつだろうかとも思ってwikipediaを見ると2015年頃でしょうか。

ビリディアナ 映画

修道院の女性であるビリディアナの話。

前半と後半で展開が変わります。前半が静ならば、後半が動。
ビリディアナキリスト教の神を信じる姿を描いていますが、そこに弱者を通して人間の欲望も描いていて光と影のようです。
社会状況によって貧富の差が生じて、宗教的なモラルから逸脱してしまう人々を描いているとも思いました。
終盤のカタストロフはブログ主は結末が見えてしまったので非常にクールに観てしまいました。屋敷の中のどんちゃん騒ぎはどちらかというと物語として哀しい。
映画の中で比喩表現もあったと思いますが、その全てを理解することは難易度が高いです。
そもそもこの監督はシュールレアリズムで評価されているわけですから。
エンディングの受け取り方も人によって異なるかもしれません。

テレポーテーション capsule

今日もcontemodeであるcapsuleを聴きながら出発。

空飛ぶ都市計画 capsule

contemodeであるcapsuleを聴きながら出発。