2009年の新型インフルエンザと2020年のCOVID19

2009年の新型インフルエンザとCOVID19ついて書いてみます。


2009年の新型インフルエンザはまずWikipediaを参照に書いてみます。
最初に確認されたのが2009年4月24日。WHOの集計によれば約4か月後の2009年8月28日の全世界の死者数は2185人以上。
最後の記載となっている2010年7月10日の全世界の死者数は18311人以上。
日本でワクチン接種がスタートできたのは2009年10月ぐらいでしょうか。

2020年のCOVID19もWikipediaを参照に書いてみます。
最初に発見されたのが2019年11月17日。WHOの報告によれば約4か月後の3月17日の全世界に死者数は7083人。
2020年4月現在ではワクチン接種の見込みはない。

COVIDのブラジルでの流行

ブログ主はCOVIDのブラジルでの流行がちょっと気になっています。

ブラジルは南半球なので今は夏です。
コロナウイルスは一般には高い温度に弱いとされているようです。

ブラジルでは3月でもCOVIDの流行は見られました。
しかし、中国やヨーロッパほどの流行ではないのでしょうか。
今後、どうなるのか注目したい。

パープル William Friedman

暗号の話。

第二次世界大戦の時に日本の使っていた暗号はパープルとアメリカに呼ばれていました。
パープルはアメリカ軍によって解読されています。

Wikipediaによればアメリカ側は以前に使われていた日本の暗号から類推したりしてパープルを解読したようです。

暗号とは元になる言語があって、それをわからないようにして、元の言語に戻すわけです。
つまり、元の言語を足がかりにして暗号の内容を類推するということも出来るわけですね。

情報を伝えるためにアメリカ軍はナバホ族の言語を使ったり、日本軍は薩摩弁を使ったり、色々とあったようです。


それでは今まで地球上に存在したことがない言語で、他の言語に翻訳する必要がなかったらどうなるのか。

75年前に東京大空襲があった

昔の、太平洋戦争のころの東京の話。

当時は戦争だったので、空襲があった。
民間人に対する空襲は無差別に多くの命を奪った。
空襲のときは防空壕に避難して、出歩いたりしなかった。

COVIDの流行で世の中は大変。
東日本大震災のときも大変だった。
ただ長期間の対応が必要になるならば、第二次世界大戦のころはどうだったのだろうと思うのでした。

東村山の志村けんさんが亡くなって、そんなことを考えた。
心からお悔やみ申し上げます。